Project Zomboid

Project Zomboid is an open-ended zombie-infested sandbox that asks one simple question  how will you die?

ゾンビが蔓延る世界を題材にした、サバイバルホラーゲーム。
今作はエンディングが無く、「いかに生き延びてどう死んでいくか」がテーマとなった非常に珍しいゲーム。
オンラインで協力プレイも可能。

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デザイン

味のある2Dゲーム。SFC並といっても過言ではない。このご時勢で大衆受けは厳しいかもしれない。
容姿については、少しだけ選択できる程度。性別は選択可能。

▼キャラクタークリエイト画面
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職業で固定スキルが決定する。
縛りプレイが好きな人もしくは自宅警備員は固定スキルの無い、「無職」を選択できる。
自由選択のスキルは、メリットスキル、デメリットスキルと区分けされ、合計値が0以下ならば自由に組み合わせることが出来る。

▼職業・スキル選択画面
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グラフィックス

2Dの中ではそこそこだだと感じる。設定にてFPSを「35」「45」「60」から選択できるため、
昔のようなカクカクとしたゲームにはならない。
高FPSの存在により、より滑らかに動いているように見せるためアニメーションには力を入れているようだ。
(ただし、アニメーションの数は多くない)

▼プレイ画面(男の場合、初期装備が上半身裸になったりする)
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バトルシーン

この手のゲームには当たり前かもしれないが、ノンターゲッティング方式となっている。
武器の種類は3種類あり、「刃物」、「鈍器」、「銃」となっている。

▼銃は非常に強力だが、その発射音にて大量のゾンビを引き寄せてしまう。(こういう場合は大体殺される)
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武器として扱える道具は全て耐久力が設定されている。(その種類もそこそこ豊富)
例えば「フォーク」なども武器として扱えるが、非常に脆く、ゾンビ1体倒せるか否か程度の耐久力しかない。
逆に「スレッジハンマー」などは非常に高く設定されている。

このゲームは、近接武器などで音を立てないようコソコソと戦闘する必要がある点に注意が必要。

▼「斧」はこのゲームの中で最強のバランスを誇る。
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システム

サンドボックス的な要素も持ち合わせている今作だが、(バリケードを作ったり、小屋を作ったり出来る)
着目すべきは、事細かに設計された生命に関する状態である。
特にプレイヤーの状態については、「重量」、「空腹」、「疲労」、「睡魔」、「渇き」、「不安」、「体温」、「パニック」などが挙げられる。

重量に関してはかなりシビアにせっていされており、一度に持ち運べる量はごく僅かのみ。
無理に持ち運ぼうとすると怪我や骨折したりする。

▼持てる重量が設定されている。バッグなどを背負えば倍近く持ち歩くことが可能。
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疲労、渇き、睡魔に関しては、
10時間ほど活動した場合は、寝る場所を確保して寝なくてはならなかったり
食べ物を確保したり、飲み物を確保したりと、生きていく上で重要な行動を取らなければならない。

ゲームなので多少は耐えられるが、そういった行動を取らなければ死につながってしまう。

そのほかにも、
・雨などで体が濡れた場合、タオルで拭かないと風邪を引く。
・寒い場合は服を着る、暑い場合は服を脱ぐ。
・走り続けると疲れて走れなくなる。
・腐った食べ物を食べると不安になったり病気になったりする。
・長時間あまり移動しないでいると退屈になる。

など、まるで実世界で起こるようなことをシュミレーションしている。

また、光に関してもかなり重要な要素となる。
家の中に居る場合は、カーテンを閉めたり、シーツで窓を覆ったりしないと、すぐにゾンビが群がってくる。

そして、数日経てば電気や水道などのライフラインが止まってしまうというイベント付き。

生き延びるためには、雨樽や農業など、自給自足の生活を送らねばならない。

▼夜の野外、街頭が無いと真っ暗の状態となる。
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視界においても例外ではない。
基本的に向いている方向の160度ほどしか視界に入らないのだ。
いつどこからゾンビ達が襲ってくるかわからないという状況のなか、生き延びていくしかない。

▼一方に集中していると、後ろから大量のゾンビ達が・・・なんてことは日常茶飯事。
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物資探しには必須となる建物への侵入。
基本的には窓をこじ開けるか、鈍器で割るかの2択となる。
ただし、後者は音がデカイので注意が必要。

▼建物へ進入中の画面
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少し残念なのは、チュートリアルが気持ち程度しか存在しないこと。
突然家の中に放り出されて特にナレーションもなく始まるこのゲームは、少し乱暴でかつ不慣れなプレイヤーには厳しいかもしれない。
(筆者も設定変更画面から操作出来るコマンドを見つけたぐらい)

▼いつでもどこでも、逃げ遅れれば、あっという間に囲まれる
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総評

現在アーリーアクセス中であるため、まだまだ開発途中ではあるが、そのこだわり方は好意に受け取れる。
(“Hello Survivor, and welcome to the Project Zomboid Early Access launch! )
今後も様々な要素が実装されるであろうこのゲームは、大物になるかもしれない。

○Good Point
・$14.99と安い。(セールなら$5以下ということも)
・2Dというシステムを上手く活かしている。
・オンラインでわいわいと遊べる。
・非常にリアルなプレイヤー状態の変化。
・農業はもちろん、大工などで簡易な家を立てることが出来るなど、サンドボックス的な要素も含んでいる。

×Bat Point
・チュートリアルが不十分かつ不適切
・操作し辛いUI(恐怖を煽るため、あえての設計かもしれない)
・ただひたすら生き延びるゲームであるため、ある程度自給自足出来るようになるとやることが無くなる。(良いか悪いかは個人による)


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# by STANRYU | 2014-06-22 13:58 | ゲーム

Kingdom Under Fire II Part1

毎日それなりにプレイしている。

レベル:25
職業:BERSERKER

レベル1から見た目がほとんど変わっていない。
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何を血迷ったか、売りとしている集団戦をもったいぶる、とってつけたようなクエスト達が多い。
兵種については、進化ツリーなんてものが無いのでどう進化出来るのか不明。
兵種バランスも取れているとは言い難い。

▼強力すぎる?迫撃兵。30万ダメージて。
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MMORPG(実質MO?)でACTION+RPG+RTSという発想はすばらしいが

このゲームでは、その発想を活かしきれていないかがわかる。

アジア産のゲームはこの手の失敗を何度繰り返すのだろうか。

まず、フィールドMAPでのMMO。
ちまちまタイマンするのは構わないが、足が非常に遅いのに何度も往復させるお使いクエストの多さ。
しかも、フィールドで装備を変えると能力が素手状態になるというバグ付き。

▼フィールドMAPの敵は全く経験値をくれないので、倒したい!という気持ちが全く湧かない。
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次にインスタンスダンジョン。
配置や敵の種類が番うのならまだしも、敵のレベル以外全く一緒のMAPが存在する。
おまけに、クエストで行かされクリアしたインスタンスダンジョンに、もう一度向かわせるクエストが存在する。かなりの確立で。
爽快感のあるクエストなら何も思わないが、完全ソロ仕様のMAPなんて何度もプレイしたくない。(無論、スタミナも消費する。)

また、タイムラグのせいかわからないが、吹き飛ばし効果のある攻撃でコンボを喰らうと
キー操作を受け付けない事象が多発する。(吹き飛ばされると治る)

▼軍団をつれて歩けるはずのインスタンスダンジョンでまさかのソロ仕様。このMAPもクエストで2回行くハメとなった。
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極め付けに、最悪な課金システム。
優遇されたHP+や防御+を付与したアバター装備を時間制で売るゲーム。
FPSじゃないんだから装備ぐらい永久にすればいいのに。
というか、まだOBTじゃないのか。

もうある程度満足したのでゲームクリアは近い。

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# by STANRYU | 2014-06-20 03:14 | ゲーム

Kingdom Under Fire II OBT in Singapore


This action RTS is the first MMO ever in the franchise and lets the player command a large number of troops to defeat other players online and become a legend. The RPG side lets players grow their heroes and up to one hundred different types of troops.

Kingdom Under Fire II(以下、KUF2)はアクションRTSでありながらRPG要素を持った、斬新なMMORPG。
最大の特徴は、軍団を操作しながら敵を掃討し、プレイヤー自身も操作を行い敵を薙ぎ払う、様々な要素を持ち合わせたゲームであるといえる。

今現在はOBT中であり、今年PS4/PCで正式にサービスが開始される予定だ。

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デザイン

リアルな志向でかなり綺麗。
ではあるが、今までとなんら変わりなくアジア産を特徴するデザインだ。日本人にも受けがいいだろうが・・・。
今までアジア産のMMOをやってきた人にとっては量産型過ぎて見飽きたように感じる。(自分だけか?)

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現在選べる職業は3種類。
GunSlinger(male)、Berserker(male)、SpellSword(famale)となっている。
非常に残念だが、選べる種族は無く職業で種族と性別で固定となっている。(Trailerを見る限り変わりそうに無い)
同時に大量のオブジェクトを表示する上で簡素かされたのかもしれない。

▼キャラクタークリエイト(職業選択画面)
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顔のパーツや造形はある程度選択することが出来るので、余程の運がなければ同じ顔になったりはしない。
OBTということもあるだろうが、装備のグラフィックス数が非常に乏しい。
また、NeverWinterと同じように外見装備が存在しているが、専用装備のみ装備可能となっている。(現状は通常装備の色違いのみ存在している。)

▼キャラクタークリエイト画面
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日本でサービスが開始した際には、SpellSwordが大量に発生するだろう。
人の作るキャラに文句はつけたくないが、自キャラを女にする人が多すぎるだろう、日本人よ。
切実にマッチョ好き集まれ。

グラフィックス

推奨グラボがGeforce 9800GTとなっているが、画質と快適差を求めるならハイエンドクラスのPCでないと厳しいかもしれない。
初めはいいだろうが、徐々に敵味方かなりの数となっていき、矢やバフ・デバフの演出が入り出すころにはPCが悲鳴をあげているかもしれない。
それでも、他のゲームに比べればよく最適化されており大量のNPC達は圧巻だ。(単に解像度を落としただけ説も)
もちろん、設定を下げれば問題なく遊べるので、この辺りはどこに落ち着くか個人差になるだろう、

▼プレイ中の画面
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今作最大の特徴である、軍団を操作する「RTSモード」の画面。
これぐらい遠巻きで見るとキャラクターの描写は気にならないかもしれないが、近くで見るとやはり粗い面がある。
現在、オプションによる描写の設定が細かく選べない。

▼RTSモード
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バトルシーン

これまた、前回紹介したものと一緒で、基本的にはノンターゲッティング方式となっている。
攻撃の組み合わせや発動タイミングによってモーションが変わるなど、アクションが豊富に揃っている。
また、回避行動やガードなど行える。(ガードはともかく、回避行動は気持ち程度の移動だが)
味方軍団を操作するRTSモードもあるので、戦闘が単調とならない点が素晴らしい。

▼RTSモードと主観モード(KOEIの某ゲームよろしく、爽快感がある)
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味方軍団は基本的にプレイヤーを援護する形で動いてはくれるが、
やはりRTSモードで細かく指示を出さないと気づいたら壊滅していたパターンは多々ある。
MAPによっては、敵がフィールドのどこからでも沸いてくるため、後方に弓や銃の部隊を放置するのは非常に危険だ。

▼大型Mobや戦場を彩る様々なエフェクト
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システム

やはり、アジア産特有のお使いクエストは健在である。しかもMAPはそこそこ広い上に足が非常に遅いので、移動はかなりの苦痛だ。
また、右下にあるピンクのバー(LerderShip)がスタミナに相当する。これが無いとインスタンスダンジョンに入れない。(廃人対策?)

▼参考画面
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シームレスのMAPではなく、街とフィールドでそれぞれ分かれている。
各MAPのエリアチェンジポイントまで移動し、行きたい場所を選択して移動する。
シームレスが好きな人にとって、移動のたびにロードが発生するのは苦痛かもしれない。

▼左:ワールドマップ 右:フィールドマップ
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RTSモードはMO制のインスタンスダンジョンでのみ使用可能。
インスタンスダンジョンは各フィールドから入るものと、全体MAPから入るものが存在する。
やはりメインのRTSモードを生かすため、かなりの数が存在する。
インスタンスダンジョンはスタミナが続く限り何度でも挑戦できる。レベルに見合った報酬(アイテム)も貰える。

▼左:インスタンスダンジョンクリア後の報酬画面 右:味方の軍団にもスタミナが存在する。(こちらはゲーム内マネーで回復可能)
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クエスト一覧の詳細を選択すれば、向かうべき場所が表示されるが、これがまた分かりづらく非常に見辛い。
PCなのかPS4なのか、何を意識したUIになっているのか不明。(一応、UIの配置は自由に弄れる)
改善を願うばかりである。

▼この矢印を表示するためには慣れるまでが大変
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総評

現在OBT中であるため、今後どのような進化を見せるか不明ではあるが、その秘めたる可能性はかなり大きい。
バトルシーンについてはMMOにおいて斬新なアイディアを取り入れておりポイントが高いが、
クエストなど周りのシステムがゲームを非常に悪くしている。

○Good Point
・RTSモードなど、斬新なシステムが取り入れられ戦闘が単調にならない。
KOEIの某ゲームよろしく、戦闘に爽快感がある(2回目)
・廃人防止策のスタミナ制度(おそらく課金で回復できるようになると思うけど)

×Bat Point
・選択肢のないキャラクタークリエイト
・分かりづらいUI
・足が遅いのに何度も往復させられるクエスト

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# by STANRYU | 2014-06-16 23:39 | ネトゲ紹介

NeverWinter

Neverwinter is a free, action MMORPG based on the acclaimed Dungeons & Dragons fantasy roleplaying game.

テーブルトークRPG「Dungeons & Dragons」(以下、D&D)をもとにした、基本無料のMMORPG。
最大の特徴は独自の雰囲気を持つD&Dをそのまま継承したRPGであるということだろう。
今現在日本語には対応していないが、難しいことはさほど無い

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グラフィックス

推奨グラボがGeForce 8800であるため、かなり綺麗な画質であると言える。
また、地味ながらDirect3D11に対応している。
(下の画像は中程度)
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広大なフィールドがあるわけではないため、同時に表示する敵の数は多くない。
エフェクトに関してはあまり最適化はされていないように感じた。
所謂、重いエフェクトが複数重なると、FPSが大分下がる箇所が見つけられた。
設定を最高にしていると、突如重くなる場合があるので注意が必要。
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デザイン

どちらかというと、リアル志向のデザイン。正式サービスから大分経った今でも、新種族の追加などが行われている。
(ただし、日本人が大好きなロリキャラなどは皆無)

選べる種族は多数
Human、Drow、Dwarf、Halfling、Half-Elf、Half-Orc、Menzoberranzan Renegade、Moon Elf、Sun Elf、Tiefling、Wood Elf
また、顔のパーツや造形はある程度選択することが出来る。

▼キャラクタークリエイト(種族選択)
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選べる職業は現在6種類
Control Wizard、Devoted Cleric、Guardian Fighter、Great Weapon Fighter、Trickster Rogue、Hunter Ranger
種族性別固定ではないので、好きな組み合わせでキャラクターを作ることが出来る。もちろん、向き不向きは存在する。
右の画像は初期ステータスを決定する画面。D&Dでお馴染みの項目だ。

▼キャラクタークリエイト(職業選択)
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キャラクター作成については、程ほど豊富に感じた。
装備については、アジア産と大きく異なり、露出がほぼ皆無となっている。エロ要素は無いに等しい。
また、外見装備(所謂、アバター装備)が存在しているが、専用装備しか装備できないため、ほぼ死に枠となっている。


バトルシーン

いまやネトゲで主流となってる、ノンターゲッティング方式。敵を攻撃する際は、カチカチして敵を選択しなくても良い。
ただし、そこまでアクション性があるわけでもないのが痛いかもしれない。
スタイリッシュに避けて当てるような感じではなく、ひたすらスキルを使って殴るイメージ。

▼戦闘画面(ソロプレイ)
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アクション性があまりないので、PvPはゴリ押し気味。比較的単調な殴り合いになりがちで魅力を感じない。
野良PTでPvPを楽しめるのも、おそらく40台までだろう。

▼PvP結果画面
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ゲームプレイ

基本的にお使いクエストの連続で、最終的にはそのMAPのDungeon Delves(インスタンスダンジョン)に行くことになる。
向かう場所は、MAPに表示され、光の道しるべがあるので迷うことは無いだろう。
また、PTでは貢献内容が詳しく見れるので、サボり気味な人をIgoneリスト行きにすることができる

▼PTでの各貢献度の確認画面(このPTはひどく、一人で240万の頑張りを見せた)
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1枚のMAPではなく、街とフィールドでそれぞれ分かれている。
各MAPのエリアチェンジポイントまで移動し、行きたい場所を選択して移動する。
シームレスが好きな人にとって、移動のたびにロードが発生するのは苦痛かもしれない。

▼MAP選択画面
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また、Skirmishesというクエストもあり、手頃な時間で挑むインスタンスダンジョンも存在する。
Dungeon DelvesとSkirmishesは、制限レベル内であれば何度も挑戦できる

これらにはQueuesなるシステムがあり、どこにいても自動でPTをマッチングし、専用MAPに移動することが出来る
→ただし、後半のダンジョンは適当なPTだと全滅するので、全体チャットなどを使ってPTを組む必要がある

さらに、founderなるシステムがあり、自分でクエストを作成することが出来る
→無論、誰かが作ったクエストも遊べる
クエスト内の敵は自分と同じレベルなので、何度も挑戦することが出来る
クリア時にはEXPと内容に見合った報酬(アイテム)が貰える


総評

今後、大型アップデートで化ける可能性は少なからずあるが、ほぼ完成されたゲームなので大きく路線が変わることは無いだろう。
基本無料なので、気軽にプレイし、LVMAXになったら卒業するのが良いかもしれない

○Good Point
種族性別、職業の組み合わせが自由。
・インスタンスダンジョンやFoundryの存在で、レベルが上がりやすい。
・QUEUESシステムの存在で、英語を理解できなくてもPTが組みやすい。
・インスタンスダンジョンが豊富に存在する。また、攻略するPTも豊富に募集している。

×Bat Point
・ノンターゲッティング方式ではあるものの、戦闘が単調で飽きやすい。
・現状、エンドコンテンツの命と言えるPvPは、パワーバランスが取れているとは言い難い。
・GvGなどの大型コンテンツが存在しない。
・プレイヤーが好きなようにクエストを作成できる機能があるため、開発がクエスト作成を放棄気味。


© 2014 Hasbro, Inc. All Rights Reserved. Dungeons & Dragons, D&D, Neverwinter, Forgotten Realms, Wizards of the Coast, and their respective logos are trademarks of Wizards of the Coast LLC in the U.S.A. and other countries, and are used with permission. Hasbro and its logo are trademarks of HASBRO, Inc. and are used with permission.

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# by STANRYU | 2014-06-13 00:12 | ネトゲ紹介

Skyrim

帰ってきたスカイリム!!
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やはりOrcが使えるのはすばらしい。
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そんなわけで、販売から半年ぐらい経ってるOrcrimだけど
思い立ったのでやってみたよ!!


グラフィック強化系のMODやらなんやらが多数出てるけど、もちろんバニラでも十分綺麗
こんな幻想的な世界で冒険できるなんて、ワクワクすっぞ!!
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戦闘シーン!!
Orcなら強力なドラゴンもへっちゃらだ!
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そして、なんと、横から鹿がガン見してくれる迫力の演出もあるのだ!!
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かっこいい装備もあるぞ!!
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システム面もすばらしいが
ストーリーもたぶんいいぞ!!
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結婚もできるよ!!
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ぜひとも、みんなもこの全裸rimを楽しんでほしい
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# by STANRYU | 2012-08-19 16:41 | ゲーム

DisciplesⅢ Part2

久々の年休


Empireの人気者Inoelさん
もちろん敵にナンパだってされます
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城砦戦、安定した画質
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Trollは普通に強すぎる
このHPとAttackPowerでMoveが7はやりすぎだろ
かろうじてInitiativeが低いのが救いか
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ActⅡ以降はTraning Campなるお店があり
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お金を払えばLevelUpすることが可能
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もちろん、部隊長のLevelUpも可能(そのActのMaxLevelまで)
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また、AlchemistShopなどで、永久持続のステupアイテムが買える
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とりあえずHPだけでも増やせば頑丈なTankの完成
残念ながらInoelさんはAct毎にリセットされる模様
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部隊長も次Actにて再雇用すればパワーアップしたまま使える
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これでElfの親玉も余裕です
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# by STANRYU | 2012-08-17 11:46 | ゲーム

Disciples Ⅲ

今週も金曜日にバッチが異常終了して土曜の朝まで対応
色々あって、異常終了の詳細を僕がお客様報告することに・・・

なんて、バタバタしてイライラして・・・
気づけば後輩と5年振りとなるたばこを吸っていた(^o^)



そしてまたゲームを買っていたのであった。

DEMO版
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ロシアの十八番ジャンル、ストラテジーRPG
King's Bountyとは違って画質がリアル
戦闘ユニットも1ユニット1体なので使い捨て感が無く、なんとなく愛着が沸く

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戦闘画面もリアル
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# by stanryu | 2012-08-12 05:59 | ゲーム

BorderLands Part6

witchはおれのよめ
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・・・
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DLC3をプレイ
Crimson Lancers(うろ覚え)とのいざこざなストーリー


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エイリアンライフルは弾が無限(チャージ式)
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# by stanryu | 2012-08-08 00:00 | ゲーム

Borderlands Part5

DQXのCMを見たけど、
慣れ親しんだ世界観のゲームってタイトルだけで魅力を感じてしまうよね

しかし、Wiiじゃあやる気は起きませんな

国産仕様のひとつ、UIが非常に使い辛いが実装されているみたいだし


そういえば、FF14はどうなっちまったんだ・・・


メガトン級のデカさ
ただ、デカイだけですげー弱かった
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ナイスセクシー
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ナイス谷間
ぜひ挟まりたい
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# by STANRYU | 2012-08-05 19:06 | ゲーム

King's bounty Part3

戦略要素たっぷりのストラテジーというジャンルは

バランスが命なんです


そう、バランス

ペットドラゴンのRage次第で戦局が劇的に変わるってどうなのさ・・・

こんなことだからAmeriも 「うそっ…私の実力、低すぎ?」 なんて広告を出してしまいますよ。


自由に軍団を編成できるのは良いシステムなんだけどなー



補充が手間なので、基本的にHPが多いユニットを使っている
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ドラゴンつえー
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# by stanryu | 2012-08-05 06:02